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KT参拝19社目。桜の名所でもあります。桜新町に御鎮座『桜神宮』

KT参拝 19社目。関東大震災、太平洋戦争の難から逃れた強運の神社。桜新町に御鎮座される『桜神宮』のご紹介です。

もくじ

1.神社情報(鎮座地・御祭神・創建・アクセス等)
2.御由緒
3.御朱印


1.神社情報

◎鎮座地 東京都世田谷区新町3-21-3
◎御祭神
・天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
・高皇産霊神(たかみむすびのかみ)
・神皇産霊神(かみむすびのかみ)
・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
・伊弉冉尊(いざなみのみこと)
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
・豊受大神(とようけのおおかみ)
・倭姫大神(やまとひめのおおかみ)
・国常立尊(くにとこたちのみこと)
・大国主命(おおくにぬしのみこと)
・少彦名命(すくなひこなのみこと)
・鐃速日命(にぎはやひのみこと)
・底筒男命(そこづつおのみこと)
・中筒男命(なかづつおのみこと)
・表筒男命(うわづつおのみこと)
・伊久魂大神(いくたまのおおかみ)
・水天宮大神(すいてんぐうのおおかみ)
・正一位稲荷大神(せいいちいいなりのおおかみ)
・菅原大神(すがわらのおおかみ)

◎創建 1882年 明治15年

◎社格等 神習教本祠

◎アクセス
東急田園調布線 桜新町駅下車 徒歩3分

◎駐車場
時間貸し駐車場あり

2.御由緒

『桜神宮は明治十五年神田今川小路に創建された天照大御神をはじめ、日本の神々をお祀りする(日本の記紀神話を中心とした神々をお祀りする)神宮です。
 大正四年、速やかに西の方角に移転するよう神託が下り、大正八年から十一年にかけて社殿を現在の世田谷区桜新町の地に移転しました。これにより、関東大震災(大正十二年)の災害、並びに太平洋戦争の戦火からも免れ、火伏せ、災難除けの宮としても崇敬を集めました。
 創建した芳村正秉は大中臣家六十五代の後裔で、明治初期に伊勢神宮筆頭禰宜、神宮支庁東京出張所(東京大神宮の前身)の所長、龍田神宮宮司を歴任し、一位局(中山慶子様)の要請により三年に亘り大正天皇の健康祈願を行い、明治政府の要人、神社界他、多くの人々から信望を集め、神道神職として人々の教化に尽力しました。
 明治十五年には明治天皇の勅許によって教派神道の一派、その名も神宮奉職中に倭姫命から神託によって授かった「神習いの教え」を立てました。このため桜神宮は古式神道の総本山としても全国の人々から崇敬を受けております。
 内務省を通して外務省の紹介により、明治時代には珍しく多くの英米人の参拝がありました。
 また同十六年には関東八州の御嶽先達の強い要望を受け、長野県知事の許可と御嶽神社祠掌(滝・武居・向井の三社家)の承諾を得て、御嶽三神の御分身を相殿に鎮祭、更に多くの人々から信奉を得ました。』(パンフレットより)

3.御朱印

20180917100359d8e.jpg


社務所にて拝受できます。
初穂料 500円。


4.メモ
◎参拝方法
・こちらは「二拝二拍手一拝」ではなく、「二拝四拍手一拝」が参拝の作法になります。

◎河津桜の名所
・境内には河津桜が植えてあり、桜の名所として愛されています。

201809050816237bc.jpg



4.参拝日
2017年7月7日
2018年1月13日


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