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伊勢参り~『瀧原宮』を中心に5社訪問 スケジュール紹介 品川6:37発

『伊勢参り』

日本に生まれたからには一度は訪れてみたい。

『伊勢神宮』

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このブログでは東京から電車利用。

1泊2日で伊勢神宮、

1『外宮』
2『内宮』
3『瀧原宮』
※別宮の中でも伊勢市から遠い場所にある別宮。
4『月夜宮』
5『倭姫宮』

の5社を巡ったスケジュールを紹介します。

◼初日スケジュール

品川 6:37発 のぞみ5号(博多行)
名古屋 8:11 着
名古屋 8:37 発 快速みえ1号(鳥羽行)
伊勢市 10:18 着

※コインロッカーもありますが、荷物が多い場合休憩所に荷物を預ける事もできます。(500円)

◎徒歩で外宮へ
・伊勢市駅から徒歩500メートル。
・のんびり歩いて10分位です。

◎外宮参拝(約90分)10:40〜12:10

⚪外宮参拝順序

⚫伊勢神宮公式サイトより
手水のマナー、参拝マナーなどが動画でも紹介してあり必見です。

・外宮参拝ルート

外宮参拝ルート

・内宮&外宮マップ

内宮&外宮 マップ


⚫満喫コース(60分コース)でまわりました。

1.火除橋(左側通行)

・真ん中は神様が通る道とされています。神社内は左側を歩きましょう。(内宮は右側通行)

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2.清盛楠(樹齢は1,000年。二本あるように見えますが、一株の大木)

・火除橋を渡り右側にあります。

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3.手水舎(ちょうずや)
・手水マナー
1)まず右手で柄杓を持って水を汲み
2)左手にかけて左手を清めます。
3)柄杓を左手に持ち替えて
4)同じように右手を清めます。
5)再び柄杓を右手に持ち
6)左の手のひらに水を受け、
7)その水を口にふくんですすぎます。
(柄杓に直接口をつけるのは厳禁)
8)すすぎ終えたら、もう一度水を左手にかけます。
9)最後に水を入れた柄杓を立て柄に水を流し
10)柄杓置きに伏せて置きます。

4.せんぐう館
5.まがたま池

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6.外宮神楽殿

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7.四至神(みやのめぐりのかみ)

⚫『神楽殿』の先、『九丈殿(くじょうでん)』と『五丈殿(ごじょうでん)』の傍らに『1本の榊(さかき)』と、榊を囲む『石畳(いしだたみ)』があります。ここが、『四至神』になります。

⚫神様が宿る神聖な場所になります。二拝、二拍手、一拝でしっかりお参りしましょう。お賽銭はいりません。お金は置かない様にします。

⚫パワースポットなどといい、手をかざしたり、榊に触れたりするのもやめましょう。

8.五丈殿、九丈殿

9.古殿地
・正宮の隣にあり20年ごとの式年遷宮で御殿が入れ替わる場所。


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10.正宮(豊受大神宮)

⚫入口は奥の鳥居、一方通行。御垣内(鳥居内)は撮影禁止。

⚫奥にある御饌殿(みけでん)で神饌(しんせん)と呼ばれる神様のお食事をお供えする儀式が毎日朝夕2回行われている。(1500年前から)

⚫正宮は日頃の感謝を神様に伝える場所なので個人的なお願いは禁止。よってお賽銭も禁止。(知らずに投げ入れる人が沢山いますがやめましょう。)

⚫拝殿前は沢山の人が並びます。拍手をした後に長々と拝まずに手短に感謝の念を捧げましょう。
もし、じっくり参拝する場合は御垣内の端で行い、邪魔にならない様にしましょう。


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11.三ツ石・亀石

・三ツ石
神聖な場所である為、結界が張られています。四方をしめ縄で囲まれており手で触れなくしてあり、神宮祭主が祓い清める式年遷宮の「川原祓所」(かわらはらいしょ)が行われる場所です。

※三ツ石は神様が祀られている神聖な場所、ただの立入禁止の縄ではありません。
神様に向かって手をかざす行為は不適切な行為です。
ましてや賽銭を投げ入れるなど論外。
結界の中に入ることも、縄や石に触れることも許される行為ではありません。
知らずにやっている人がいますが、気を付けましょう。

・亀石
知らないと通り過ぎてしまうので注意しましょう。
三ツ石から別宮に行く道に小さい川があり、そこに石の橋がかけられています。
一枚岩で亀の形をしており右側が亀の頭に見えるのですぐわかります。

12.多賀宮(別宮)

・殿舎の規模も他の別宮よりも大きく、正宮に次ぐ大きさです。

・荒御魂は荒々しく格別に顕著なご神威をあらわされる御魂です。
失礼のないように丁寧にお参りしましょう。

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13.土宮(別宮)


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14.下御井神社(別宮)

15.風宮(別宮)
・僕はこの後に「神楽殿御札授受所」にて御朱印を拝受しました。もの凄い行列で20分ほど並びました。

16.御厩


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17.度会国見神社・大津神社

⚫個人的にここは是非参拝して欲しいです。

⚫皆さん、この場所に気づかないのか通りすぎてしまいます。
御厩の先を左に曲がると木々に囲まれた長い参道があります。
ここの空気が本当に清らかで、人もほとんどいないのでじっくりと参拝する事ができます。


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18.北御門

以上で外宮参拝終了です。


御朱印を受けるのに時間がかかったので90
分ほどでした。

北御門を出た所にトイレがあります。
ここでトイレ休憩。

■バスにて内宮へ(約20分)430円
●神宮会館前バス停下車 13:00

●おかげ横丁にて昼食。

おはらい街をのんびり歩きながらおかげ横丁へ。


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おはらい街

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おかげ横丁

※『ふくすけ』にて伊勢うどんで昼食。

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美味しかった~🎵


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お金を先に支払い、木の番号札を預かります。


■内宮参拝。(約120分)14:00〜16:00

●内宮参拝順序

立派な鳥居を一礼をしてから通ります。
鳥居を通過するときには必ず一礼しましょう。

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1.宇治橋(右側通行)

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2.神苑(トイレはここで)
⚫中にトイレはありません。必ずここですませましょう。

※皆鳥居を抜けてまっすぐ進みますが、僕は右の小道に入り手水舎・御手洗場へ向かいます。道の両脇に御榊の林があり、とても気持ちがよく浄化される感じがします。

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3.手水舎(ちょうずや)・御手洗場(みたらし)

⚫手水舎で清めた後、右に曲がり五十鈴川で手を洗い清めました。
とても清らかで、透明度が高く、小魚が泳いでいるのが見えます。
是非御手洗場へ訪れて下さい。

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4.瀧祭神

⚫別宮ではありませんが、同等の格をもつお宮です。
「とりつぎさん」と呼ばれていた、内宮の御祭神である、天照大御神に取り次いでくれる神様とされています。
(住所、氏名を忘れずにお伝えします。お祈り、お願いをしない様にしましょう。)


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5.内宮神楽殿

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6.忌火屋殿・祓所
7.御贄調舎

8.正宮 皇大神宮
⚫個人的なお願い事をする場所ではありまさせん。
⚫感謝を捧げましょう。外宮同様お賽銭を投げ入れてはいけません。
⚫写真撮影は石段下からのみ可能。
⚫じっくり参拝する場合は御垣内の隅で邪魔にならない様にしましょう。


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※「神楽殿御札授受所」にて御朱印拝受しました。(正宮参拝後)

9.御稲御倉
10.外幣殿

11.別宮 荒祭宮
⚫天照大御神の荒御魂を祀る場所です。
⚫正宮の次に格式が高いとされています。
⚫ここでは個人的なお願いをしても良いとされています。ただし、真摯な気持ちでお参りしましょう。

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12.御酒殿・由貴御倉

13.四至神(みやのめぐりのかみ)

⚫神様が宿る神聖な場所になります。二拝、二拍手、一拝でしっかりお参りしましょう。お賽銭はいりません。お金は置かない様にします。
⚫パワースポットなどといい、手をかざしたり、榊に触れたりするのもやめましょう。

14.風日祈宮(かざひのみのみや)別宮
⚫鳥居に一礼し風日祈宮橋を渡り、参道奥に鎮座されています。
⚫祭神は級長津彦命(しなつひこのみこと)と級長戸辺命(しなとべのみこと)で、ともに伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の御子神とされています。
⚫個人的にとても美しいお社で感動しました。
⚫風を司る神様をお祀りするだけあり、罪穢れが一切ない清浄な空気をかんじました。


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15.御厩
16.参集殿
⚫ここで飲みものを買ったり、長椅子に座り休憩。
⚫御朱印帳や御守りを買うこともできます。

17.大山祇神社・子安神社

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18.宇治橋
・帰りに宇治橋を渡る前に右手に。撮影スポットがありそこで写真撮影をすることをオススメします。

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・宇治橋の西側(おかげ横丁側)から向かって左の二本目の擬宝珠の中には、橋の安全を祈って御札が収められており、この擬宝珠に触れて帰ると、また参拝に訪れる事ができると言われています。


宇治橋を渡り、鳥居を出るときに一礼し参拝終了です。

砂利道をかなり歩くので、履きなれた靴をオススメします。

また、服装は半袖短パン、サンダルの様な軽装ではなく、ある程度きちんとした服装(シャツにスラックス)などが良いと思います。

神宮はディズニーランドや、USJの様なテーマパークではなく、神聖な場所であると言うことを忘れない様にしたいですね。


16:00 バスにて宇治山田駅(約10分)

16:39 宇治山田発(近鉄鳥羽線 賢島行)

16:54 鳥羽着。

17:00 シャトルバスにて『鳥羽国際ホテル』へ。(約5分)

鳥羽国際ホテル公式ホームページ

鳥羽国際ホテル公式ホームページ



※伊勢参りの際は鳥羽国際ホテルに泊まる事にしています。部屋や、食事は次のブログで。


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